代表取締役社長 舟橋正剛

Vision

刺激的な未来を約束。

代表取締役社長舟橋 正剛

挑戦する文化がある。

昨今の働き方改革などで、一時期ハンコの必要性が問われました。これにより、ハンコを主体とするシヤチハタは落ち込む…どころか、大きく前進したのです。たとえば、電子印鑑サービス「シヤチハタクラウド」。この機に大きく伸長したのですが、これは時世に対応して始めたわけではなく、実は25年も前から進めていた事業でした。長年培ってきたものが成果として表れており、常に先を見据えて挑戦する姿勢は、シヤチハタが持つ企業文化そのものなのです。

「しるしの価値」を高める。

挑戦するうえで大切にしたいのは、理念にもある「しるしの価値」を高め、そして「便利」「楽しさ」「安心・安全」を提供することです。これを軸としながら、変化する世の中に合わせ、自らも変化できる会社をめざしています。対オフィスだけでなく、個人のお客様や海外に向けてなど、挑戦の幅を広げていくつもりです。「シヤチハタはユニークだね」「シヤチハタがないと困る」と、お客様からより多くの声が届く未来を創ってまいります。

ぜひ、どんどん失敗してください。

新しいことに取り組むには、若い人や女性の活躍が欠かせません。だからこそ今、シヤチハタは若手や女性の抜擢にも力を入れています。失敗もあるでしょうが、構いません。むしろそれは、挑戦の証です。上司や仲間はその姿勢を認めてくれますし、きちんと次につなげていければ、より早く、大きく成長できるでしょう。自分で考えて積極的に行動できる、仲間と認め合ってともに成長していきたいと願う、そんな方に来ていただけたら嬉しいです。シヤチハタには、刺激的な未来が待っていますよ。

人事からのMessage

安心と成長を両立した職場。

message

コミュニケーションに役職の壁がない。

シヤチハタの魅力のひとつに、強いブランド力があります。ネームバリューがそのまま社員の誇りとなっていることに加え、磐石な経営基盤は積極的な挑戦がしやすい環境を支えているとも言えるでしょう。自分が考えたものが形となって世に出せること、それが実感できることも、大企業ではなかなか味わえない醍醐味だと思います。
また、私たちは上司を役職で呼びません。フラットなコミュニケーションが根付いているため職場全体の雰囲気がよく、どんなチームでの仕事も非常に円滑です。上司や先輩社員たちはみんなフレンドリーなのでとても親しみやすい環境ですよ。

会社として成長をバックアップ。

混沌とした社会情勢のなか、私たちが求めるのは世の中にアンテナを張って学び続けられる人材です。会社としても、たとえば多様な分野のスキルアップ講座受講に対して補助を出すなど、社員の成長につながる活動を手厚くサポートしています。若手に任せる仕事の範囲も年々大きくなっているので、業務を通じた成長も早い段階で感じられるはずです。
シヤチハタは、2025年で創業100年を迎えます。これはゴールではなく、スタートです。次の100年を、ぜひ一緒に創っていきましょう!

中途採用希望者のみなさんへ

中途採用者は、即戦力であることを期待されています。これまでのスキルにさらに磨きをかけ、未来のシヤチハタを牽引してくれる、一味違って頼られる「いぶし銀のような存在」になってくれることを願っています。